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| 2010.08.21 | 「続・タイムマシーンに乗って」 | ヒプノセラピー体験談 |
子どもの催眠療法は導入がとても短くてすみます。彼らは普段からイマジネーションの世界で遊んでいるから。特に9歳以下の子供の場合、まだ顕在意識と顕在意識の間にあるクリティカルファクターという膜が出来上がっていないためです。 うちの次男アキトは12歳になりますが、この世に生まれて来る前に、ある年齢が来ても感覚的なことや創造性に対し扉を閉じないよう、神さまと約束をしてきたのか?素直な性格も相まってとても催眠感受性の高い子どもです。 前に彼が突然訴えてきた、「タイムマシーンに乗って、小さい頃の自分を助けたい」という話の続きです。http://hypnowoman.jp/blog/2010/07/post_56.html#comment小学校に入っても言葉がうまく話せないアキトは、毎日のように先生に叱られ、悲しみと悔しさをインナーチャイルドが抱え込んだままになっていました。その小さなアキトを救いたい、と本人が言うので、私は彼を催眠誘導し、潜在意識の中で小さなアキトを救うお手伝いをしました。自分を救う一番の味方であり助っ人は自分自身です。大仰なことを言えば救世主すら自分の中に存在すると私は思っています。 まず簡単なリラクセーションで全身を弛緩させて、催眠に入りました。そして最初に入った場面は、馴染みの深い当時住んでいたハワイの家の中です。庭のパームトゥリーが甘い風に揺れてかさかさと音を立てているのが聞こえます。リビングのひんやりとした石でできた白いタイルの上に立っています。バックヤードのプールは光に照らされてキラキラ光っています。 そして次の場面で、朝を迎えました。いつものように朝食をとり、送迎の車に乗って学校に着きました。 「学校に着くと何が見える?」 「子どもがいっぱいいる」 「アキトの教室はどっちに歩いていくの?」 「あっち、真っ直ぐ」 そして教室の中に入ります。 「教室の中に入って、今どんな気分?」 「べつに、ふつう、いつもと同じ」 「じゃあね、今から3つ数えたら、アキトがこの教室の中で悔しい思いをした場面に入るよ。3・・・2・・・1・・・(十分な間をとって)・・・アキト、いまそこで何が起きているの?」 通常ここで、そこで体験している感情を解放していくための次の展開を私が誘導していくのですが、彼の場合は私の誘導前に困惑した小さなアキトを助け始めていました。 「いま、僕が(大きなアキト)小さなアキトの中に入って、一緒に勉強を手伝ってあげてる。英語も教えてあげた。友達もいっぱいできた。それをミセス・ブクラウに見せてる」 「そんなアキトを見て、ミセス・ブクラウは、今どんな表情をしているかな?」 「ハッピー」 「そっかー。ハッピーな先生を見て、アキトはどう感じている?」 「よかった」 「アキト、小さなアキトは、今まで悔しい思いをしてきたよね。その気持ち、アキトが当時言えなかった本当の気持ちを、先生に今言っていいよ。先生になんて言いたい?」 「べつに・・・」 彼はまだ子どもです。大人に頼らなければ生きていけない弱い存在です。大人と子供の癒しの段階はきっと違うのでしょう。年相応の癒され方があるのだと思います。 小さい頃アキトは、先生が自分を叱るのは「僕が悪い子だから」だと自分を責めていました。幼い子どもの思考はとても単純にできています。なぜ今叱られているか?ということを、状況を洞察し、理路整然と納得できるわけではないのです。怯えた状態は大人でも混乱を作りだします。混乱の隙間に暗示を与えればそれが洗脳となります。混乱の後に与えられた暗黙のメッセージが、「自分は悪い子である」であったアキトにとって、どれほど悲しいことだったでしょうか。彼はとにかく先生から与えられたセルフイメージ「悪い子」から脱却したかったのでしょう。そしてその方法として、先生の笑顔の獲得は不可欠だったのです。笑って褒めてほしかったのです。 母であり誘導しているセラピストの私は、もどかしさを感じました。大人であればここで、「ありのままの自分を認めて欲しかった」という思いで、悔しさや悲しみを相手に感情諸共ぶちまけることができるのです。 けれど今のアキトは、先生の笑顔が先決だったのです。今回のセッションでは、先生に抱擁してもらい、その場面を終えることにしました。いずれまた時が来た時に、「ありのままで良いんだ」と納得できるイメージを見ていくセッションを行いたいと思います。 ここで催眠を解こうと思っていたら、アキトは勝手に次の場面にとんでいました。引っ越しをする時のようでした。学校の皆がお別れの挨拶をしていると言います。当時母である私は一足先に日本へ来て、新居の準備や新しい学校の手続きに追われていました。だから息子たちがハワイの学校で、友達とどんなお別れをしてきたのかは見ていなかったのです。 場面では、友達に囲まれて皆と握手をしているところだと言います。友達の顔を見て、アトキは顔を赤らめ泣きそうになっていました。小さなアキトは、大好きなハワイのすべてとお別れをする悲しみを必死にこらえていました。 そんな震える思いの小さなアキトに、大きなアキトは、日本での未来の生活を見せてやったというのです。この展開も早い!私の誘導前に、自分で自分の気持ちを落ち着かせ、解放するにはどうすればいいのか、彼は既に必要なことをやってのけていました。とても真似できない発想の転換で、彼の癒し力に感心しました。確かにこの時抱えていた不安が、何が起こるか分からない未来に対するものだとすると、小さなアキトを安心させるには、未来の楽しい場面を見せてあげるのが一番のはずです。「日本に行ったら、こんなに楽しい事が待ってるよ!」と、日本で体験している楽しい場面へいくつか連れて行き、見せてあげたと言うのです。 ここでまた驚いたのは、そのイメージ体験をものの1,2秒の間にすませてしまったことです。催眠状態では時間の歪曲がおこります。30分が5分に感じたり。けれどこういった催眠状態下でも数分かかりそうなイメージ体験が、数秒で消化できてしまったことは驚異でした。 ともかく、大きなアキトに日本での楽しい生活を見せてもらった小さなアキトは、安心したようでした。ハワイを去ってもまた楽しいことが待っている、だから大丈夫。気持ちよく希望を持って、日本へ旅立つ決心がついたようでした。 日本への帰国は、色々とあった中で、最終的に私の乳がんがきっかけでした。小さな子どもたちは、かさぶたをはぎとられるような痛みを感じていたに違いありません。いま彼らを癒すことが、私の癒しにも繋がっています。 |
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| 2010.03.06 | 「インナードクターは女神さま」 | ヒプノセラピー体験談 |
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大理石でできた宮殿の階段を20段登りきったところで、私のインナードクターである女神様は立っておられました。私はとにかく、気がおかしくなるほどのこの痒みを止めてもらいたい!という気持ちで、すぐにこう訴えました。 インナードクターである女神様から「明け渡しなさい」という言葉を受け取る以前から、私はすでに"自分が事を動かし成すのではなく、自分は御心の媒介となり通路となって働くだけだ"ということは理解していたつもりでした。しかしそれを理解しながらも、やはり働くのは自分の肉体であるわけですから、ついつい過去のメモリーに揺さぶられて、「自分にそれが出来るのだろうか、上手くやれるのだろうか」などと、色々取り越し苦労をしてしまう癖を持っていたのです。インナーチャイルドの不安感は、思考の癖となって幾度となく蘇ってきますが、その都度安心させてあげる必要があるのでしょうね。 「あなたが自分を明け渡した時、私はあなたの声を通してそこに現れるだろう。私がそこに在ることを信じなさい」 そして女神様は私の背後にまわり、ブルーのクリアーなジェルを痒みのある背中へ、ダイナミックに右へ左へと塗りはじめました。お風呂からあがり、いつもなら温まった身体は更に激しい痒みに襲われるのですが、その時は違いました。全く痒くないのです。奇跡とも言えるほど痒みが消えていました。
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| 2010.01.25 | 「妊婦のためのリラクセーションCD録音」 | ヒプノセラピー体験談 |
スタジオへ入ってしまえば外の景色など見えませんが、それでも道中目にする山々の美しさに感動したり、時間割で高額な東京のスタジオに比べ、ハートがほっこりするスタッフに囲まれながら、実にヒプノセラピーに相応しい環境で、気持ちよく録音させていただくことができました。
内容は、宮崎オリジナルの、妊婦のためのリラクセーション「マザーアース・リラクセーション」と、「ゆったりとした快適な出産へ向けてのアファメーション」です。 只今友人が寝ずの編集をしてくださっております。出来上がりが楽しみです!!(*^。^*)!! スタジオではサプライズがありました。なんと、ちょっと早めのバースデーケーキを用意してくださっていたのです。録音は午後1時から始まりましたが、昼食はとって入ったものの、小腹がすいてきた頃、ちょうどいいタイミングでケーキが登場!本当は録音が終わるまで食べ物は口にしないものなのですが(声質が変わってしまうから)、今回は食べたことで、さらに声に優しさと温もりがアップされたと思います。なんちゃって。
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| 2009.11.15 | 「昇天した臓器」 | ヒプノセラピー体験談 |
シナジーカンパニージャパンのウェブサイトで掲載しているコラムを一部ご紹介いたします。いまミッチェル・メイさんが来日されているんですよね~。http://www.synergy-co.jp/index.htmlお会いするのが楽しみです。 私は日々ヒプノセラピストとして、様々な問題を抱えるクライアントさんと向き合っている。昨日いらした女性は、子宮頚ガンの一種でその中の約5%の割合で発症する子宮頚部粘液性腺ガンに5年前に罹患され、子宮全摘手術と抗がん剤で治療するも、一昨年に再発をし、放射線治療で再び回復。初発からようやく何故自分ががんを患わなければならなかったのか、ということに向き合う心の準備ができて、ヒプノセラピーを受けにいらっしゃったというわけだ。 昇天した臓器2 子宮の部屋に居るその存在に対し、眼を背けようとしているのだろうか、それとも言葉に出すことを躊躇しているのだろうか、彼女はほんの少し怯えた少女のような顔をした。けれどすぐにきっぱりとした口調で言い放った。「主人がいます」と。 昇天した臓器3 健康を害するほど我慢してしまう癖がどこからきているのか、その原因となる場面へと誘導していった。 昇天した臓器4 大人になったジョセフは本を書く人になっていった。そしてどの場面へ飛んでいっても執拗に勉強をしていた。その後結婚をして子どもができ、温かな家庭に恵まれる。彼は良いお父さんになっていた。 昇天した臓器5 一通り過去世を癒した後、ハイヤーセルフと対面した。彼女のハイヤーセルフは透き通るような女神だった。Yさんは積極的に女神との対話を始めた。 昇天した臓器6 きっと子宮が、Yさん自身に伝えたいことがあるに違いない、とそう感じた私は、子宮の声に耳を傾けるよう誘導していった。 昇天した臓器7 女性にとっての象徴である子宮を失うということは、個人差はあるにせよ、その悲しみと屈辱、喪失感は計り知れない。 昇天した臓器8 私はそれまで、ガンを作ったのはその原因を作った自分である、という理解に留まっていた。けれどYさんのハイヤーセルフである女神との会話の中でもうかがわれるように、「ガンは自分で作ったのでしょうか?」という問いかけに、きっぱりと「違う」と答えてくれている。 |
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| 2009.11.10 | 「Kさんからのメール「自分バカになる」(体験談)」 | ヒプノセラピー体験談 |
********************************* Kさん、ありがとうございました。 自分バカになる、本当にその通りですね。 すべては知りたいという欲求から始まります。 大いなる宇宙の無限なる愛と光と感謝をこめて 宮崎ますみ |
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| 2009.10.15 | 「ヒプノバーシングベイビー」 | ヒプノセラピー体験談 |
人見知りが始まっているとはいえ、あいちゃん~んと名前を呼ぶと、はいはいしながら近寄ってきてくれました。お母さんのおっぱいが欲しい時は自らお母さんの洋服をめくるほどに成長。
手術した方のおっぱいからはお乳は出ませんが、もう一方のおっぱいからはたっくさん出るそうで、一つのおっぱいで十分育っています。
久しぶりにわたくしも母性本能がわき出てきました。赤ちゃんと一緒にいると本当に幸せ。我が子たちはもう当然だっこもできなければ、ぎゅ~っとハグもさせてくれませんからね。 ヒプノバーシングはまだまだ日本ではほとんど知られていませんが、身体という宇宙を信頼し委ね、リラックスの中出産していくこの素晴らしい出産方法をぜひ多くの人に知っていただきたいと思っております。今後はグループセッションだけではなく、個人セッションも受け付けていく予定です。ご興味のある方は、ご問い合わせくださいませ。
そしてもう一つ話題を!新型インフルエンザがものすごい勢いで広がっています。子どもたちの学校でも学級閉鎖が続いています。そこで、私のインフルエンザ対策をご紹介いたします。 のどから「あれれ?」信号が送られてきたら、すぐにオーガニックのマヌカハニー(ヒーリングハニー)とプロポリスを混ぜ混ぜして、なめます。そしてウィルス撃退ハーブの代表選手、エキナセアを数時間ごとに飲みます。http://www.synergy-co.jp/
アポリジニのワイルドフラワーエッセンス3種類(シャイプルオーキット、アンティーセプティックブッシュ、ジェラルトンワックス)を500mlのペットボトルに10~16滴ずつ入れ、蓋をして手のひらに打ち付けるようにして20回サカッションし飲用します。室内空気中のウィルスをやっつける為には、スプレーを作りシュッシュとします。もちろん手洗いとうがい、外出時と寝る時のマスクは絶対です 。http://www.janark.co.jp/
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| 2009.09.06 | 「Hさんの前世療法体験談」 | ヒプノセラピー体験談 |
***Hさんの体験談*** 1年振りのセッションでしたが、とってもとっても大満足の旅でした。 セッション中はその時代が分かりませんでしたが、おそらく、古代ローマ時代ですね。ギリシャ人だと思います。 まさか、自分の父親が今の義父で、毒をもられ、不自由な身体にさせられ、人目のつかないところに置かれるなんて・・・普通に考えるとキツイですが、レオン(私)にとっては、それがまさに自由だったんです。戦いから逃れ、ただただ、心の平和を求めて。不自由な身体でも、全てのしがらみから解放された、自分を生きられる、と感じました。父親に対する憎しみや、悲しみ、は無く、そして、喜びも無く、『無』の心で、ただ自分の為に生きられると感じました。 私が病気になった時も「解放された」と安堵した思いがありました。そして、それがとても不誠実な事だと罪悪感を持っていました。 レオンにとっても、私のとっても、不自由になったことで自由を得たことはなんとも皮肉な事ですが、そこに学びがあったことは確かな事で、必要な出来事だったのです。それが分かった上で、今世での自分の在り方、生き方を方向転換する時だったと感じています。 自分の無限なパワーを信じて、私の細胞は内なる真実を知っているのだから、何も怖がる必要はないのですよね。 とっても勇気と自信が持てました。そして、レオンには無かった行動力が今の私には必要なのでしょう。 自分のやりたかった事のイメージが膨らんできました。レオンが晩年暮らしたユートピアのようなピースフルな癒しの場を提供できるスペースの中で、食事があったり、ヒーリングがあったり、私にしか出来ない事がありそうです。今までは夢の話のように思っていましたが、実現できる、実現する、と思えるようになりました。ありがとうございます。 *********** Hさん、シェアーしてくださいましてありがとうございました。 病気になったとき、ある種の解放を感じるのは、自分の深い潜在意識でそれを望んでいたからなんですよね。顕在意識ではもちろんそのような思いは封印しますが、実は解っているはずです。今ある現実から自分を解放したい、逃れたい、と思っていることを・・・。 けれど「死」を選ぶことは大いなる自己が望むことではありません。もっともっと深く理解していくと、「生きる」ために、そのプロセスがあることに気づけます。 Hさんも辛い経験をされてきたからこそ、これからが人生の本番!魂の実現の時がきたわけです。応援しています。生きて生き抜いてください。 大いなる宇宙の無限ある愛と光と感謝をこめて☆ますみ
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| posted by masumi /ヒプノセラピー体験談/comment(3) | ||
| 2009.08.24 | 「ヒプノセラピー体験談Sさん」 | ヒプノセラピー体験談 |
***Sさんからのメール*** 7月にセッションを受けたSです。 1か月以上たちますが、すこぶる調子が良いです。 あの時は「もう一回くらい来ないとだめかなぁ、暑いから秋にしようかなぁ」などと考えていたのですが、自分が思っていた以上の深い所に届いたようです。 母との関係で40年以上苦しかったので、「簡単にいくわけがない」と思い込んでいました。それまでのうまくいかない関係に執着していて、変化するのが怖かったようです・・・。 ヒプノで、母の立場に入ってみたら、母が、「人生、金じゃっ」みたいなことを言いはじめたので、恥ずかしいやらびっくりやら・・・だったのを覚えています。 いま、実家から帰ってきたばかりなのですが、母の言動に対してどう対処したらいいか、その場その場ではっきり分かるのです。親戚の悪口になったら「ここは受け流す」、昔話になったら「ここは聞く」という感じで、自分の中に別の司令塔がいるようで、以前のように腹が立たないのです。 さらに体のことですが、チョコレ-トのう腫はきれいに消えた!!!!!! もちろん薬は摂っていましたが、ドクターは1年はかかると言っていました。でも半年強でエコ-に写らなくなりました。ついおとといの話です。秋のMRIが楽しみ(病院が楽しみになるとは・・・) 本当にありがとうございました。 心で一歩前進したら、物質的にも新たな進展があって、秋には新しいマンションに引っ越すことになりました。(わーい) しかし長い人生、次は何があるかわかりません(笑)。またヒプノでお世話になるかもしれません。その時はぜひよろしくお願いします。 残暑厳しいですが、ご自愛のほど・・・・・・(お互い・・) 御礼まで♪ ********************************* Sさん、フィードバックありがとうございました。 潜在意識と身体は密接に関係しています。こういった劇的な改善は、よく起こりうることなのですよ。Sさんご自身が、自分に取り組んでおられるその謙虚な姿勢に、恩寵があったのだと思います。遠いですが、また深いリラクセーションで心のメンテナンスにいらしてくださいね。ありがとうございました。 大いなる宇宙の無限ある愛と光と感謝をこめて☆宮崎ますみ |
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| posted by masumi /ヒプノセラピー体験談/comment(2) | ||
| 2009.05.19 | 「ヒプノセラピーの感想・Kさん」 | ヒプノセラピー体験談 |
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Kさんはとても清らかなエネルギーを持っておられました。そして美人さんであるにもかかわらず、ご自身は何かが足りないと嘆いておられ、自分に自信が持てず、自分を好きになれず、満たされない人生は暇つぶしと考えておられました。今回はご本人の希望で前世療法を行うことにしました。彼女が今生で抱えているテーマ、空虚な感覚、そして「なぜ男に生まれてこなかったんだろう?女に生まれてこれなければならなかったのか?」という問いに対し、紐とく過去世へと入っていきました。
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<Kさんの感想文> 男性だった過去世での体験から、女性に対するステレオタイプな考え方の原因が分かりました。今度は女性を体験しなければいけなかった理由も、今の不妊状態の苦しみも、すべて私自身から始まっていたと理解できます。だからといって少しも悔やむ気持ちはなく、今度こそは自由な気持ちで進んでいこうと感じているのが不思議です。 そういえば昨日、井の頭公園のグランドを走っていましたら、ひび割れた地面を「懐かしい」と感じた瞬間から、過去世での彼と一体になったように力強く走っている自分に気づきました。普段のように辛くもなく、むしろ楽しい気分でした。考えるのではなく、感じる、というのは大切なことですね。 私はずっと、この男性でない人生が生きづらかったのですが、女性であることを満喫する方向へ歩き出すことができそうです。たとえ子供が持てなくても、希望の家に住むことが出来なくても、この心のフラットな感じこそ「幸せだなぁ」と思いますし、人生の目的なのかもしれないと感じ始めています。
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| posted by masumi /ヒプノセラピー体験談/comment(5) | ||
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