About Hypno Woman- ヒプノバーシング/
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| 2010.03.31 | 「名古屋だがね~(●^o^●)」 | セミナー |
ジョイフルワールドには、私のハワイの大親友サラちゃんの絵がいたるところに描かれ飾られています。彼女は大いなる存在の媒体となり絵を描いています。ですので絵からその波動が放射されていてとっても幸せでした。
参加者の皆さまとの出会いにも感謝申し上げます。インナードクターとの対話を楽しんでいただけたようで何よりです。インナードクターやハイヤーセルフと日常的に繋がり、愛と美と創造の源泉からどんどん恩恵を受け取ってくださいね。
集合写真には今回の会を守り導いて下さったスピリットがオーブとして写真に写りました。私の左と太ももにも。
そして次の日は日本外科学会定期学術集会・市民公開講座での講演でした。今回のテーマは、「日本における外科医の現状と将来」「日本から外科医がなくなる日」ということで、とても興味深いお話が聞けました。
最近の医学生は3K(きつい、汚い、厳しい)の科には進まず、現在では3無(当直がない、救急がない、癌がない)の科に進路を求めており、その結果、小児科、産科のみならず外科医の希望者も減少し、同時に政府の医療費抑制等は外科医の労働環境を悪化させて、リスクの高い外科を選択しない事に拍車をかけているというのです。この状況では10年後15年後には、手術を受けようとしても半年待ち、なんてことになりかねないそうです。
私は患者の立場から、医師と患者のコミュニケーションがとても大切だと思うのですが、お医者様は多忙激務故、なかなか十分なコミュニケーションを患者との間にとる時間がないのが現状です。訴訟や刑事事件にまで発展してしまうことを恐れてリスクの高い科は人気がなくなるのも理解できますが、そもそもそうなってしまうのも、十分なコミュニケーションによる信頼関係が築かれていないまま 医療行為に進んで、結果患者やその家族の期待に添えなかった場合、悲しみや憎しみの矛先がお医者様に向けられてしまうのではないでしょうか。そこに信頼関係があれば、先生は精一杯出来る限りのことを尽してくれた、と感謝の念もわくと思うのです。しかし現状は信頼関係を築くだけの時間がお医者様側にはなく、非常に悪循環をぐるぐるしていると思います。
私は何よりも患者の全面的医者に依存する姿勢を正していく必要もあると思います。施すものと受けるものという相対を離れ、共に力を合わせて治療に取り組む姿勢が必要だと思います。そもそも自分の病は自分が作ったもの。自分の命に責任を持ち、医者と患者がフェアーな関係で、健全なコミュニケーションをとっていける、そんな新しい時代へと進化している時なのでしょうね。
互いに対する愛と感謝のフェアーなコミュニケーションが、隔たりをなくし、偏りをなくしていけると私は思います。
翌日は子どもサービスで、長島リゾートへ行き遊園地で思う存分遊びました。といっても私はベンチで読書ですが。夜は露天風呂に入りながらブルームーンを眺め、瞑想し浄化しました。 一番上の写真は"なばなの里"のベゴニアです。私は植物園が大好き。花々に囲まれていると本当に幸せになります。春ですから、これから本当に植物観賞が楽しみな季節になりますね。関東近郊でどこか素敵な植物園を知っている方教えてくださいませ。
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| posted by masumi /セミナー/comment(7) | ||
| 2010.03.25 | 「東京コレクション matohu」 | 日々のこと |
今日はデザイナーをしている従兄弟の東京コレクションのショーを見に行った。 ブランド名はmatohu (まとふ) 2010/2011 AUTUMN/WINTER Collection 慶長の美 http://www.matohu.com/keicho/index.html matohu Website http://www.matohu.com/ja/index.html 従兄弟は私の父の妹の次男である。毎年コレクションに出していく集中力とテンション、その情熱には感服する。 皆様どうぞごひいきに)^o^( これは↓2010春夏「織部」 これは↓2009秋冬「かぶき者」 |
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| posted by masumi /日々のこと/comment(1) | ||
| 2010.03.20 | 「自然農法」 | |
長野県飯綱山の麓(標高1050m)にあるホリスティックスペース・水輪のナチュラルファームで育つお野菜くんたちは元気いっぱい、命にあふれています。今回推薦文を書かせていただいたので、どうぞ水輪ナチュラルファームのウェブサイトをご覧になってみてください。 http://suirin-naturalfarm.com/
「自然農法とは?」というページにはこんな風に書かれています。 自然とは「自(おの)ずから然(しか)らむ」という意味を持っています。人間が特に手を加えなくても自らそうなっていく営み、それが自然です。自然農とは、その人間が何もしなくてもそうなっていく営みを無視したり無理やり変えたりするのではなく、その営みに沿い、最大限生かし、恵みをありがたく頂いていく農のあり方を示している言葉だと思います。「耕さず、農薬や肥料を使わず、草と虫を敵とせず」別の言葉では、「大地を傷つけず、作物のいのちの力を信じ、草や虫と共に」といった言葉がその実際の方法を表していると思います。 ******************************** お野菜も子育ても全く同じことが言えますよね。大切なことは子どもの潜在能力を信じてあげることです。潜在意識は今生で何を学ぶために生まれてきたのか、そしてどのようにすればいいのかも知っています。親がするべきことは彼らの創造の芽を摘んでしまわないことですよね。 そしてもうひとつ。
私も以前から木村さんのリンゴについてとても興味を持っていました。今回小原田さんの本をあらためて読んでみたいと思います。
先週横浜シュタイナー学園の月例祭で、3年生の郷土学の詩がとても素晴らしかったのです。漁師や農夫や鍛冶屋やパン屋は靴や・・・。皆が共に恵みをいただきながら助け合い働いて生きている。「神の恵みに感謝して、この手と足を使って働きます。神様恵みをありがとう」 |
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| posted by masumi //comment(3) | ||
| 2010.03.18 | 「自転車くんさようなら、そしてありがとう」 | 子どもの話 |
次男は明日、学籍を置く小学校の卒業証書を受け取りに行く。通っている横浜シュタイナー学園は1年から9年生までの一貫教育なので、6年生の卒業はない。 公立校までの道に、最近大きな自転車屋さんができた。4年前日本へ来た時に購入した自転車は、もうすっかり彼の体には小さすぎる。 アメリカでは子ども同士が自由に外をぶらつくことはできない。日本へ来たばかりの頃、息子たちは軽いカルチャーショックを受けたようだ。子どもが子ども同士で、自転車に乗って公園へ遊びに行く。 はじめの頃は、チワワのチチを100メートル先の公園まで散歩に出かけるのがせいぜいであった。それでも冒険だったことだろう。そのうち近所に友達もできて、自転車を購入した。 彼らの世界は一気に広がった。あっちの公園、こっちの公園、う~んと遠いログハウスなんかへも出かけていった。時にはおにぎりを持って、遅くまで帰ってこないこともあった。そんな時は慣れない私もひやひやしたものだ。 思い出の詰まった自転車。一緒に冒険した自転車。ハワイから日本へ引っ越してきて、言葉もろくに喋れないのにそれでも一生懸命に学校に通い、いろんな思いを克服してきたに違いない。失意を味わったに違いない。 そんな子どもの思いまで一緒に乗せ、せっせと冒険のお手伝いをしてくれた自転車くん。 明日の卒業記念に自転車を買ってあげると、前々から約束していた。 そして今日、次男は何を思ったのか急に、 「ぼく自転車を公園に連れてってあげる。そこでちゃんとお別れしてくる」 一緒によくいった公園を全部回ってくると言うのだ。そして出掛けてから1時間以上が経って帰ってきた。自転車くんとしっかりお別れをしてきたらしい。 明日は新しい自転車を買う。次の自転車くんは、これから彼のどんな思いを乗せて走ってくれるのだろう。
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| posted by masumi /子どもの話/comment(5) | ||
| 2010.03.06 | 「インナードクターは女神さま」 | ヒプノセラピー体験談 |
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大理石でできた宮殿の階段を20段登りきったところで、私のインナードクターである女神様は立っておられました。私はとにかく、気がおかしくなるほどのこの痒みを止めてもらいたい!という気持ちで、すぐにこう訴えました。 インナードクターである女神様から「明け渡しなさい」という言葉を受け取る以前から、私はすでに"自分が事を動かし成すのではなく、自分は御心の媒介となり通路となって働くだけだ"ということは理解していたつもりでした。しかしそれを理解しながらも、やはり働くのは自分の肉体であるわけですから、ついつい過去のメモリーに揺さぶられて、「自分にそれが出来るのだろうか、上手くやれるのだろうか」などと、色々取り越し苦労をしてしまう癖を持っていたのです。インナーチャイルドの不安感は、思考の癖となって幾度となく蘇ってきますが、その都度安心させてあげる必要があるのでしょうね。 「あなたが自分を明け渡した時、私はあなたの声を通してそこに現れるだろう。私がそこに在ることを信じなさい」 そして女神様は私の背後にまわり、ブルーのクリアーなジェルを痒みのある背中へ、ダイナミックに右へ左へと塗りはじめました。お風呂からあがり、いつもなら温まった身体は更に激しい痒みに襲われるのですが、その時は違いました。全く痒くないのです。奇跡とも言えるほど痒みが消えていました。
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